月別アーカイブ: 2020年5月

ドキュメンタリー:迷宮事件ファイル

迷宮事件ファイル(原題:Cold Murder Case)

昔日曜だったかの深夜に、事件の当事者がインタビューを受けるアメリカのドキュメンタリー番組をやってて、実際の英語の音声に日本語の音声をかぶせて流すやつで、犯罪者や被害者、その遺族が顔を晒して本音を語るということに驚きました。そしてその番組がとても好きでした。AmazonでこのVideoを見つけたときは「同じようなやつ!」と狂喜乱舞でした。

アメリカでは迷宮入り事件が12万件もあり、解決するのはたった1%でそのレアケースは事件当時から数十年後、科学的な操作手法が発達して事件が解明していく・・・という「テイ」なのですが・・・

どちらかというと当時初動捜査のミスや、職務怠慢、勘違いなどで迷宮入りしてしまった事件が数十年後「根気よくて勤勉で有能な刑事」の出現により解決するって感じでした。

それでもとてもおもしろいので犯罪ドキュメンタリー好きな人におすすめです。

遺族が気の毒度 ★★★★★
捜査資料見て解決度 ★★★★★
子供の夜歩きダメ絶対度 ★★★★
イケイケ老女すげえ度 ★★★★★



映画:ライト/オフ

在宅中にあまり自分の出来事がなく、いよいよネタ切れなのでアマプラでみた映画の感想を書きます。

ライト/オフ(原題 Loghts out)吹替あり

電気を消したらやってくる「なにか」を描いたホラー映画です。猫飼ったおかげで一人でもホラー映画が観られるようになりました。私はグロくない呪怨みたいなホラーが好きなので、これはドンピシャハマりました。

この「なにか」が暗闇にしか出てこないので、後半まで顔の部分が見えないのもまた怖さをそそります。電気を消したら来るっていう設定がすごくベタな設定だけど、ありそうすぎて逆にそのシチュエーションの怖さを観る側もわかっているので「そら怖いよ」感がありました。
「なにか」がどうして現れるのかという謎解きもあり、人物描写や相関関係もわかりやすく、そこでイライラしないので観やすかったです。

電気消せなくなる度 ★★★★★
設定ベタすぎ度 ★★★★★
主役かわいい度 ★★★★★
セフレGJ度 ★★★★★
アメリカの家暗すぎ度 ★★★★★



いよいよ

3月から完全在宅だった勤め先もついに在宅解除です。しかし緊急事態宣言解除後2週間後から段階的に通勤勤務はじめるとか。

2週間の間ダイエット頑張ります。



パーソナルカラー

アラフィフのメイクを改善する件で、そもそもアイシャドウなどの化粧品の色は、毎シーズン流行りのものしか買ってないけど「そもそも自分に合ってるのか?」と疑問になり、ネットで無料でできるパーソナルカラー診断をやってみました。いろいろやってみましたが、私はイエローベースでAutumnカラーがパーソナルカラーのようです。

似合う色の一覧をみたら、概ね自分が持っている色だったので買い直しは必要なさそうです。

無料診断ができるサイトはパーソナルビューティーカラー研究所のサイトのが解説も詳しくてとても参考になりました。

 



アラフィフのメイク

アラフィフになって思ったのが、メイクのやり方を20年くらい変えてないのでアラフィフらしく改善しようということでした。

さっそく先輩のを参考にしようと、Instagramでアラフィフ関連のハッシュタグをみたら全体的にもやがかかってて、謎の光によりシワがとんで、目と目ン玉がでかくてうるうるしてて、唇がぷくぷく、テカった谷間を強調してる人ばかりが上位に出てきて、加工てんこ盛りでした。

参考になったのは老化に全力で逆らうのはやめようということでした。



鬼滅ファン

なんだかこの自粛期間中に、家でお子さんと鬼滅の刃のアニメを観てハマった中高年が多い気がするのですが、私の周りだけでしょうか。

特に直属の上司はゴルフ大好きで、週末はゴルフ三昧。アニメなんて絶対に観ない方だったのですが息子さんと全話観たそうです。

自粛は辛いですが、家族の時間が増えたのは良かったのかな。



迫りくる嫉妬

はまちさんが寝てるのでぶりさんとイチャイチャしてたら、いつの間にか起きて背後にいて、「必殺!かまってスクラッチ」を背中にお見舞いされます。

仕事に集中してるときや、オンライン飲み会のときもお見舞いされます。



Deepl

同僚にDeeplという翻訳サイトを教えてもらいました。

今までの日英翻訳サイトだと、「元の日本語」を「英訳しやすい日本語」に自分で変換しないと変な英語に翻訳されていました。

Deeplは元の日本語に主語がなくても文脈で判断して翻訳してくれるのでめっちゃ便利です。

ちなみに上の下線の文章をDeeplで翻訳したら↓こんな感じです。

Deepl is very convenient because it translates even if there is no subject in the original Japanese, it judges it based on the context.



爽快感

ドン引きされそうなんですけど、人と会わないし外にも出ないので数日風呂に入らないというのを試してみました。

風邪引き明けとかの、久しぶりに風呂でドロドロの汗とか垢を洗い流すときの爽快感をあえて感じたくてやってみました。

同時にシーツも新品に変えたりして爽快感を更に上乗せ。自粛が長くて「こういうときじゃないとできないな」と思うことは試してしまいがちです。