ばね指

数年前から「ばね指」の症状に悩まされています。

たいていは痛みが出ても数日で治るのですが、手で何も握れないくらいの痛みが何日も続くときがあります。そういうときは整形外科でステロイド注射してもらうのですが、それがもうめちゃんこ痛いのです。先週末に注射打ちに行ったのですが、病院の待合室で前回注射の痛みを思い出して、貧血っぽくなるくらいでした。

もう二度とあの注射したくない。ばね指はエストロゲン不足が原因らしいので、それを解消する方法を探したいと思います。



ようやくDEOCO

去年の今頃おっさんがJKの香りになれるということでDEOCOがすごく流行ってて、当時買いに行っても売り切れでしたが今年初めてゲットできました。DEOCOは 若い女性に多いといわれる香り成分「ラクトン」を補うそうです。たしかにフローラルでどこか懐かしい香りです。運動部の汗臭くない爽やか女子になったような香り・・・帰宅部だったけど。

でも香水のようにずっと香ってるわけじゃないので、お風呂上がりに個人的にひととき楽しむか、ハンカチをこれで洗ってスーハーするのがいいかなと思いました。



王者ぶりさん

(シモの話なのでお食事中の方は注意)

ちょっと前にテレビでイリオモテヤマネコの生態(たしかアナザースカイ)をやってて、イリオモテヤマネコは糞をしても隠さず逆に見えるところで糞をして縄張りをしめす、身を隠さないといけないような敵がいない王者だと言っていました。

うちの猫トイレで、はまちさんは念入りに隠すけどぶりさんは隠したことがないなと思いました。王者ぶりさん。



Skype音声テスト

オンライン英会話レッスンで使用しているSkype中にマイクの調子が悪くなったので、Skypeの音声テストサービスをしました。最初にテスト説明の音声が流れてその後、自分の声を出して音声が拾えているか確認するテストなのですが、そのテスト説明の音声がまるでベジータなんです。

よく似た声なのかな~とググったら、本当にベジータの声優の堀川りょうさんがSkype音声テストの声をされてました。

しかもSkype音声テストの声がベジータって結構有名な話なんですね。知らなかった。

 



かみあわない

友達が彼氏作れ彼氏作れとうるさい。友達自身も彼氏と別れたらすぐにアプリなどで次の彼氏を作るので、なんでそんなに常に彼氏が欲しいのか?と聞きましたら、友人も私に彼氏がいない状態でなんでそんなに平気なのか?老後一人だと寂しくないのか?と質問返しをされました。

他のことでは話があうんですけど、ここだけは平行線です。

彼氏がいてもいなくても、老後一人になるときはなると思うんですよ。他人に人生の多くを委ねすぎて取り返しがつかなくなった年齢のときに捨てられる方が怖い。



陰謀論

ご近所さんとランチをしました。サシでごはんははじめてだったのですがその方が陰謀論者さんというのがわかって、興味深いお話を聞けました。

その方が言うには震災も今回のウイルス騒動も、とある団体が起こした陰謀だそうです。そんな技術と権力と金を持ってるのになぜ未だに世界征服できてないんだろうと不思議でしたが、きれいな瞳で真剣に話されてたので突っ込めませんでした。彼が幸せならばいいのだ。

(ただ話したいだけで、私を引き入れようとか厄介な方ではないのでご心配なく)



増えゆくモノ

今の家に引っ越して5年が過ぎました。引っ越しの際にだいぶ捨てたんだけどまた物が増えてきました。

服と本の他にキッチングッズが多いんですよね。料理が捗るグッズが好きなんです。ひとりなのにたこ焼き機能があるキッチン家電が3つもある・・・。焼き肉、鍋機能もある電気鍋が2つあるのに卓上ガスコンロも土鍋もある・・・。ガスコンロは緊急事態に残しておきたいし・・・。

なんとか鍋関連ひとつにまとめられないかなーとついAmazonをみてしまって、「卓上IHクッキングヒーターいいんじゃない?IHのたこ焼き器も鍋も鉄板もあるし・・・。よし!とりあえず本と服を売ってその売上で買おう!」と物欲が出てしまいました。

とめられないキッチングッズ愛・・・。

 



抗議する猫

猫が定刻以外のごはんを要求すると絵日記にしましたが、あまりにその要求を無視してると仕事している机にバン!と肉球をおいて要求してきます。(肉球なので実際は音はしない)

しかもこれが、普段食いしん坊じゃないはまちさんの方なので「よほどお腹が空いたんだな」と少しあげてしまいます。もちろん2匹に・・・。



映画:シンプル・フェイバー

シンプル・フェイバー(原題:A Simple favor)吹替あり

出演者も殆ど知らない映画でしたが、評価が高いのでなんとなく観てみたらテンポの良いサスペンス仕立てでスカッと系の映画でした。

シングルマザーのステファニーと、裕福なキャリアウーマンのエミリーは子供を通じて知り合ったママ友でエミリーがステファニーに「息子をすこし預かって」といったあと失踪することで以降のストーリーが俄然面白くなります。

ステファニーは、自身のブログで子育てのお役立ち情報や料理を紹介してアクセスを稼いで生計を立てているのですが、周りからはとても浮いているのです。なんというか「いいこちゃん」なんですね。学校の行事など率先して引き受けたり、エミリーの息子をしょっちゅう預かったりしますが、周りは「見返りなしにいいこちゃんなわけがない、先生にいい格好がしたいか、金持ちのエミリーに近づきたいか、そうでなければアホのおひとよし」と思ってヒソヒソ陰口を言っているのです。

私も最初はそう思ってみてましたが、ストーリーが進むにつれてこのステファニーがただのお人好しじゃないのがわかってくるのです。鈍感力がすごいというか、自分自身に信念をもって行動しているので迷いがないのです。周りの目なんて全く気にしていません。いや、気にする節も見え隠れするのですが、気にしたりくよくよしてる状態からのリカバリー力がすごいので、あっという間に次の行動をしているんです。それがとても爽快な映画でした。

私の持論ですが、自分を純真無垢な聖人と思っている人はいないと思うのです。どこかに計算があり、それを自分でもわかっている。なので他の人間もきっと計算しているに違いない。

エミリーも他の周りの人間も「ステファニーもきっと計算している、だってこんな聖人のような人間がいるはずがない!」と思っているのですが、はたしてステファニーの行動は計算なのか・・・それとも・・・。

ステファニーの衣装ってしまむら提供?度 ★★★★★
エミリーの家の掃除大変そう度 ★★★★★
ステファニーとエミリーの体格差がすごい度 ★★★★★
マティーニが飲みたくなる度 ★★★★★



猫の危機管理能力

いつも飲んでいる炭酸水で蓋が硬いのがあって、悪戦苦闘してたら猫がダッシュで逃げてったのです。そうしたらそれが開くと同時に盛大に吹き出す炭酸水でした。

なんでわかったんだろう?音なのかな?雰囲気なのかな?偶然なのかな?