月別アーカイブ: 2020年4月

滑狼(すべろう)

外出自粛でストレスたまりますが良かったこともありまして、それは自粛中にいろんなお笑い芸人のYouTubeを見つけたことと、YouTubeに進出してなかった芸人さんがチャンネルをはじめたことです。たくさん笑ってストレス軽減と免疫アップ!

また、よしもと∞の公式チャンネルで滑狼(すべろう)というのを見つけました。大喜利と人狼をかけ合わせたもので、両方とも好きなのでめちゃくちゃおもしろいです。なぜいままで知らなかったのだろう!劇場でもみたいなあ。

他に観られないのかな・・・とアマプラで探したらよしもと劇場セレクトの57番目で2016年の滑狼が観られました。参加者も豪華でした。

ほかの回は大阪チャンネルに入らないと観られないので、GWに2週間の無料お試しで観てみようかなと思います。



わしづかみ

Amazon Freshの配達金額の下限4000円に到達させるために、ビールを買いたすことが多いんです。(こんなんなんぼあってもいいですからね!)

Amazonに嗜好を掴まれたみたいで、Amazonプライムのほうでビールのおすすめがよく上がってくるんですけどその中にお歳暮用のヱビスいろいろ詰め合わせ、350ml×8缶が1520円(4/26時点)ってのがあって、みた瞬間に即買いしてしまいました。届いた後、追加購入もしてしまいました。

ヱビス、琥珀ヱビスが各2本、プレミアムエール、プレミアムブラック、マイスター、華みやびが各1本でした。お歳暮用なので消費期限が7月まででした。(そんなんGW中に余裕で消費するからね!)

 



最優先事項

寝込んでいるときに「治ったら絶対これやろう」と思ったのが掃除です。10日間できなかったので、ホコリがたまりまくりめちゃ気になってました。

そして、思い切ってルンバe5を買いました。e5はスマホで操作できるので、今後寝込んだときも掃除してくれそうだからです。AlexaやGoogle  home経由のスマートスピーカーからも掃除の命令ができます。吸引口のブラシがゴム製なので、猫毛も巻き取って掃除してくれますし、敷布団の上でも動いてくれて布団の上の猫毛掃除もできました。

買って1週間ほどになりますが、めちゃくちゃ便利です。乱視が年々悪化して、掃除機をかけるとき四つん這いにならないとちゃんとゴミが見えなかったのですが、大体の箇所はルンバがやってくれ、自分はルンバが届かない場所だけやればいいので楽です。

 



BCG

喉がイガイガしはじめて10日で熱が引き、喉の腫れも治まりました。現在はすこし咳がでる程度ですが、買い物でも外に出ないようにネット通販を駆使しして生活しています。

もう元気で料理もしているのですが、野菜は農家さんのメルカリで買ってます。困るのは肉魚ですね。Amazonフレッシュもなかなか予約とれないですし、カートに4000円以上入ってないと予約可能時間の状況も確認できません。とりあえず4000円カートに入れて頻繁に空き枠をチェックして、予約が取れたら買い足しもできるので利用してます。

BCG接種者と新型肺炎の患者の相関関係がうわさされたりしていますが、私はBCG受けていません。確か強陽性で腕が腫れた記憶があります。



再び

診察から4日目でカロナールをあと2個残して平熱で落ち着きました。高熱も38.5は超えませんでした。喉の痛みも和らぎ、汗も出て痰も出せてこのまま治るなと思ってたら、右側の喉が腫れ上がりまた高熱へ・・・(これも38.5は超えず)私は喉風邪をよく引きますが、左側が多くて右側が腫れることはめったに無いのでこれも今までの風邪とはちょっと違いました。

カロナールが無くなった以降は、市販薬でしのぎました。



救援物資

寝込んでいるときの身の回りのものはだいたいAmazonFreshヨドバシカメラを駆使して買って、受け取りは玄関前置きにしてもらいました。

また、友人が通勤の行き帰りに食料を買ってきてくれたり、遠方の友人からAmazonでもう売り切れている薬などを送ってもらえたりしました。感謝してもしきれないです。

またUber eatsも玄関前までの配達をしてくれますし、私の住む地域ではローソンの一部の商品の配達もしてくれるのでアイスや熱さまシートなど配達してもらえてとても助かりました。

現在症状がおさまりましたが、念のため4月いっぱいは外に出ないことにしたので、いまもUber eats活用してます。初回はいろんな方法で安くなるクーポンが入手できますが、紹介コード入力だと初回と2回めが1000円引きです。私の紹介コードはこちらです eats-6m8en0

※紹介特典の内容はキャンペーン期間によって変わるそうです。

 

 

 



体液

薬が効かなかったら、相談窓口に連絡しないといけないけど何回かけても繋がりそうにない、自宅で療養しつづけるしかない。悪化して肺炎→入院はだけは阻止しようとネットで肺炎について調べました。

抗生剤の出現前は、肺炎は温湿布で温めて治していたらしいのです。そもそも高熱が出るのも体がウイルスを攻撃しているから出るのだし、熱は我慢してだして肺のあたりの胸と背中に貼るカイロを貼って寝ていました。

また喉がいままでの人生で一番腫れたのですが、寝てると痰で窒息しそうなくらい喉に痰がたまりました。しかしなぜかティッシュに吐こうとしても喉がキュッとなって吐けないので、飲み込むしかないのです。それにこの時点では鼻水も汗も全く出ないですし、体中の体液がウイルス阻止に全振りしてるようなかんじでした。

 



診察

朝イチに最寄りの保健所に30回くらい電話しても繋がらないので、かかりつけの病院に相談することにしました。

電話して、症状を話したら「いま熱が出ている人の診察は受け付けていない」と言われました。他の病院に電話しても同じ回答で、唯一「渡航歴もないそうだし、開院時間前に来れるなら診ます。」と言ってくれた病院に行きました。

先生は消毒しながら次のように説明してくれました。

「味覚、臭覚障害はインフルエンザでも一定数出るが、鼻から採取するインフルエンザの検査はくしゃみで飛沫が飛び散る可能性があり、現在検査ができない。抗生物質と喉の腫れ等を抑える薬とカロナール500を5日分処方するが、これでも熱が続くなら保健所や窓口に相談するように。」

カロナール500を処方してもらえたのが良かったです。熱を下げすぎずに痛みをとってくれるので、あとから思うとこれがなかったら悪化する一方だったと思います。

いま症状は収まりましたが、カロナールなどのアセトアミノフェン配合の解熱鎮痛剤は常備しておこうと思いました。(エキセドリンA錠、新ルルA錠を買いました。タイレノールはもうどこも売ってないですが、これらはまだ買えるみたいです。)

また、こちらもあとから知った情報ですが、処方薬のカロナール、アセトアミノフェンは零売薬局で処方せんなしで買えるようです。もし今後診察拒否されたらここで買おうと思いました。都内では赤坂(健康日本堂)、浅草・池袋(セルフケア薬局)・神田(オオギ薬局)で4店舗あるようです。他の地域は零売薬局で検索してみてください。※コロナウィルスの疑いがあるご本人の利用は控えたほうがよいと思います。

(以上、4/3時点の情報です。)



相談窓口

とりあえずコロナウイルスの相談夜間窓口をネットで探して電話しました。

しかし窓口は深夜や未明にもかかわらず全然繋がりません。無音のままアナウンスも流れないで切れます。これは経験があるぞ・・・阪神大震災のときに東京から実家に電話したときにも同じことあった。つまりめちゃくちゃ電話している人がいるということ。

繋がらないので諦めてコロナ罹患だった場合の対処方法を探すために、アメリカでのコロナ体験談などネットで検索していました。どうもアセトアミノフェン配合の解熱剤は必須のようです。

翌朝イチバンにかかりつけのお医者さんに、解熱剤を処方してもらえないか相談することにしました。

 

 



いつもとちがう風邪

喉がイガイガする~と友人にLINEしてうがいして寝ましたが、起きたら喉が腫れ上がってました。

私は結構喉風邪を引きやすいので、一応朝熱をはかったら平熱だしいつもの喉風邪だろうと普通に在宅で仕事してました。

しかし昼くらいに「あれ・・・?コーヒーの匂いがわかりにくい・・・?ご飯が苦い・・・?おしっこも熱い・・・?」と感じてから、だんだんと悪寒がしてきて、冬用に買った電気毛布を引っ張り出してきて寝ていたら熱がみるみる上がっていきました。

喉風邪の薬も飲んだし、このまま水分とって熱と汗出して寝たら治ると思ってましたが、電気毛布を最強にして布団をかぶってさらに高熱で寝ているのに全く汗も鼻水も出ないのです。ここで「おかしいなあ、いつもとちがうなあ」と感じだしました。