オレオレ詐欺?電話に出てしまった話 その2

つづきです。

(O)私が告訴されていてしかも私のように被害者なのに告訴されている人が全国にたくさんいるので、電話で事情聴取をしてます。ここからは録音させていただきます。
→(私)はぁ・・・(心の声:電話で事情聴取て・・・)

(O)これからお聞きすることは後ほど裏を取りますが、少しでも食い違いがありますと裁判に不利になりますので正確にお答えください。
→(私)はぁ・・・
ここで番地より前の住所と電話番号と生年月日の確認をされました。(ここまで知ってるんだとぞっとして、なるべく穏便に電話切る方法をこのあたりから模索し始めました。)
また、所有している銀行口座の残高を確認してきました(もちろん低めに大嘘をつきました。)

(O)裁判の手続きの説明をします。
と裁判所に出頭するか書類で済ませるか、被害者補償だか救済だかのサイトの説明を始めました。弁護士を雇ってもらうなども説明されました。
→(私)あの~。じつはいまシャワーを浴びたばかりで、このあと歯医者に行かなくてはいけないので、後ほどかけなおしていいですか?

(O)それはできません。ここで電話を切ると証拠隠滅をはかったということになり裁判で不利になります。
→(私)こんなに時間がかかると思いませんでしたので・・・。その歯医者さんすごく人気でなかなか予約取れないうえにドタキャンすると二度と予約できないんです・・・。予約の変更だけでもかけさせていただけませんか?それかそちらから私がこの理由で歯医者にいけなくなったと電話してもらえば・・・。

(O)わかりました。あなたを信用して3分後にかけなおしますから歯医者に電話してください。
→(私)はい。では・・・

と電話を切ってすぐ110番しながらPCでかかってきた携帯番号で電話番号検索をしました。(ずばり詐欺電話の番号がヒットしました。)

110番でこういう電話がかかってきたのですが、警察からではないですよね?と聞きましたら

「すぐ署員を向かわせるのでお話をうかがわせてください。あと電話は二度と取らないで着信拒否してください」

すぐ来るて・・・歯医者の予約・・・泣く泣く予約変更しました・・・・。

明日は警察のお話についてです。